2013年

11月

26日

賢い相続と不動産活用

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著者

緒方 欽一、花谷 美枝、桐山 友一、森田 義男、遠藤 純一、壽藤 里絵、佐伯 草一、板倉 京、荒巻 善宏、芳賀 則人、清田 幸弘、鹿谷 哲也、曽根 惠子、水口 日慈、根岸 二良、瀬野 弘一郎、エコノミスト編集部

内容紹介

2015年からの相続増税を控え、相続への関心が高まっている。

不動産を活用すれば節税効果が高いことは知られているが、借金をしてまで不動産投資をした結果、

財産を減らすことがあっては本末転倒だ。土地や相続に関する正しい知識を持ち、家族・親族が納得する相続対策を紹介(はじめに、より)

 

<目次>

第1章 土地と税の基礎知識

■増える相続税の課税対象者

■Q&A 土地と税の基本を知る

■いい土地と悪い土地を見分ける

■不良資産の代表格「底地」

■将来に禍根を残す、売却できない実家の共有

■相続時に障害となる実家の敷地の子どもの家

■手続きの迅速化でハードル上がった物納

 

第2章 知って得するの相続ノウハウ

■ノウハウ① タワーマンション活用で高い節税効果

■ノウハウ② 相続税評価額を下げる土地の分け方3パターン

■ノウハウ③ 税制改正で使い勝手が改善、「小規模宅地等の特例」活用法

■ノウハウ④ 相続税額を左右する広大地評価の適用

■ノウハウ⑤ 広大地評価の落とし穴、相続税評価額と時価が乖離

■ノウハウ⑥ 都市部農家の相続、4種類の色分けで対策

■ノウハウ⑦ 一歩先の節税策、中古マンションを賃貸に

■ノウハウ⑧ 夫婦で不動産を共有に、特別控除のメリットも

■ノウハウ⑨ 自分の土地を測る、測量は相続対策の第1歩

■ノウハウ⑩ 一般社団・財団法人に資産移転、将来にわたる計画が不可欠

 

第3章 不動産活用の落とし穴

■固定資産税の悪夢、中小ビルオーナーの苦悩

■現実のそぐわない土地の評価、過大徴収の固定資産税

■実情告白 アパート・マンション・ビル経営の泥沼

■節税の落とし穴、安易な法人設立は逆効果

■税理士・弁護士が見た「相続」が「争族」に変わる瞬間