2014年

5月

30日

世界史に学ぶ経済vol.3

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著者

平山賢一、上川孝夫、黒瀬浩一、宇野淳、城山智子、吉川洋、板谷敏彦、可児滋、高木久史、春井久志、平野克己、村井淳志、鹿野嘉昭、渡辺房男、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

週刊エコノミストebooks「世界史に学ぶ経済vol.3」の本書は、2014年5月6日/13日号の特集「歴史に学ぶマネーと経済」をまとめた電子書籍です。

「世界は低成長期に入ったのか?」「日本をはじめ先進国は巨額の財政赤字を減らせるのか?」「ビットコインは通貨として認められることになるのか?」「中央銀行は本当に物価を動かすことができるのか?」など、多くの読者が気にしている問題のヒントを歴史に求めています。

 

 

主な内容は以下のとおりです。

【ここが気になる】

1.世界は低成長時代に入ったのか?

2.日本は巨額債務を減らせる?

3.株式の高速取引は悪者か?

4.中国金融危機は過去にもある?

5.デフレの原因は分かったか?

6.プロなら株式運用がうまい?

7.ビットコインは通貨になる?

8.中央銀行は物価を動かせる?

9.為政者はなぜ紙幣を刷りすぎる?

 

【知っているつもり?!】

1.相場格言「セル・イン・メイ」は150年前から

2.シカゴマーカンタイル取引所は半世紀前は閉鎖寸前だった

3.超インフレのジンバブエのその後

 

【江戸・幕末維新の通貨史】

1.見直される荻原重秀の元禄貨幣改鋳

2.昔は「悪札」とされた藩札の再評価

3.明治日本の統一通貨「円」誕生の紆余曲折