2014年

6月

13日

宗教と経済vol.1

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著者

橋爪大三郎、島田裕己、櫻井秀子、保坂俊司、手島祐郎、堀内一史、福富満久、新免光比呂、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

世界の動きを読み解くには宗教の知識が不可欠だ。政治、社会はもちろんのこと、経済活動も例外ではない。「汝、宗教を知らずして、経済を語るなかれ--」

本書は、週刊エコノミスト2012年9月4日号の特集「宗教と経済」を電子版化したもの。世界の3大宗教と経済の関係がとことん分かります。

 

Part1 宗教と経済

・資本主義を生む宗教、阻害する宗教

・欧州危機はなぜカトリック諸国で、より深刻だったか

・イスラム教は、経済活動も信仰の実践の場

・単純化や技術革新に根付く仏教思想

・ユダヤ人になぜ成功者が多いのか

・大統領選を左右してきた宗教

・資源と政治・宗教

 

 

Part2 3大宗教を今すぐ理解する

 宗教の系統図

 キリスト教早わかり

 イスラム教早わかり

 仏教早わかり

 

 

Part3 知れば得する宗教の豆知識

 ロムニー米大統領候補で注目を集めるモルモン教

 プロテスタントが増えるカトリックの牙城ブラジル

 影響力を発揮してきたインドのシク教徒

 仏・儒・道教の見直し進む中国

 水どころか唾も飲めないイスラム教徒の断食

 蜜月続く国家と正教会

 日本の宗教伝統の中心になる「神仏習合」