2014年

7月

11日

税務調査がやって来る!

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著者

桐山 友一、武田 秀和、結木 圭太、服部 誠、佐伯 草一、板倉 京、見田村 元宣、天野 隆、遠藤 純一、松嶋 洋、田邊 政行、村田 顕吉朗、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

「自分の相続財産や一時所得が税務署に分かるはずがない」――。そう考えてタカをくくっていると、税務調査で手痛いしっぺ返しを食うことになる。税務署はどのようにして申告漏れなどを見抜くのか。どうすれば申告漏れを防げるのか。税務調査の実際とその対策を探った。本書は週刊エコノミスト2014年5月20日号の特集「税務調査がやって来る!」をまとめたものです。

 

 主な内容は以下のとおり

 

Part1 相続税編

・「税務調査」とは何か--相続増税で対象者も増

・元国税調査官が明かす相続税の申告漏れの見つけ方

・国税通則法改正で税務調査戦線に異状アリ

・税務調査を避けるには--申告書の疑問を事前に解消「書面添付」も活用

・相続人を困らせない財産目録の作り方

・クイズで勉強! これって「生前贈与」?

・不動産評価を下げる5つのテクニック

 

Part2 法人税・所得税編

「架空領収書」はこうして見破る--不正によくある三つのパターン

・経費の「グレーゾーン」--領収書なしでOKケースも

・「国外財産調書制度」スタート-- 税務署が海外資産の把握強化

・相次ぐ「外れ馬券」訴訟 一時所得の無申告に警鐘 常に光る国税当局の目