2014年

7月

22日

目次 2014年7月22日特大号


目次 2014年7月22日特大号

 

 ◇CONTENTS

 

地図で学ぶ世界経済

20 第1部

 マネー編

22 世界のマネーフロー 米国が世界の資金を引きつける ■緒方 欽一

24 外国人投資家 日本株で存在感増す欧州勢 ■熊澤 伸悟

25 中国の不良債権 地方債務の異常な危険度の高さ ■金森 俊樹

 生産編

28 自動車 日系が進出する「メキシコのへそ」 ■中島 伸浩

30 iPhone 生産地にみる「世界の工場」の変化 ■山田 泰司

 資源編

32 シェール革命 世界に連鎖するエネルギー転換 ■野神 隆之

35 深海油田 ブラジル沖にメジャーが触手 ■舩木 弥和子

36 水資源 中東で進む死海導水計画 ■村上 雅博 

85 第2部

 輸送編

86 インドシナ経済回廊 成長市場結ぶ陸上輸送の大動脈 ■八木 悠佑

88 パナマ運河 拡張で大型船の航行が可能に ■日下部 佳子

90 欧亜間鉄道輸送 シベリア横断とCLBで迅速に ■齋藤 大輔

92 北極海航路 距離4割短縮の新ルート ■加藤 二朗

93 リニア 今秋着工、大阪開業は31年後 ■編集部

94 山手線新駅 羽田とリニアのアクセス拠点 ■梅原 淳

 紛争編

95 ウクライナ ロシア支配を招いた地理的不利 ■黒川 祐次

98 中国の民族問題 「中華復興」の夢が緊張を高める ■辻 康吾

100 南シナ海領有権問題 「古代から中国領」と主張 ■川島 真

102 中東の混乱 国境と民族、宗教・宗派のミスマッチ ■髙岡 豊

 

Flash!

13 インドネシア大統領選/エアアジア再参入/中国とアルゼンチンのデフォルト危機/インタビュー 櫻田謙悟・日本損害保険協会会長

17 ひと&こと 反社問題で揺れる多摩信金/官邸主導初の霞が関人事だったが…/経団連前事務総長が官邸入り

 

エコノミスト・リポート

38 重電メガ世界再編 仏アルストムを買収した米GE 当初案からの後退は敗北シナリオ ■宗 敦司

 

42 企業統治 社外取締役導入企業が74%に ■磯山 友幸

44 野菜 機能性野菜が農業復活の起爆剤として期待 ■石堂徹生/大堀達也

 

Interview

4 2014年の経営者 中村 和男 シミックホールディングス会長兼社長

50 問答有用 重信 メイ ジャーナリスト

 「残念ながら日本のメディア情報は一方的です」

 

World Watch

72 ワシントンDC 米輸銀を巡って割れる意見 一時機能停止に陥る懸念も ■堂ノ脇 伸

73 中国視窓 軍を掌握しきれない習政権 尾を引く「習vs薄」闘争 ■金子 秀敏

74 N.Y./シリコンバレー/英国

75 香港/インド/マレーシア

76 オーストラリア/ロシア/エジプト

77 論壇・論調 米学生ローン危機は本当か 新論証で議論が活発化 ■岩田 太郎

 

Viewpoint

3 闘論席 ■古賀 茂明

19 グローバルマネー 円安予想コンセンサスが見落としたもの

48 名門高校の校風と人脈(102) 両国高校(東京都)(下) ■猪熊 建夫

54 学者に聞け! 視点争点 マネーの増大が好況と成長をもたらす ■井上 智洋

56 言言語語

78 海外企業を買う (2) ボーイング ■児玉 万里子

80 サイエンス最前線 (2) 宇宙の始まり ■須藤 靖

82 東奔政走 消費税の軽減税率導入めぐる攻防 公明党は「生活者の視点」を貫けるか ■末次 省三

84 使える スマホ・タブレット情報活用術 (2) 有料の価値あるビジネスアプリ ■小野 均

110 景気観測 深刻化する建設業の人手不足 建設投資の拡大余地は高齢化で減少 ■斎藤 太郎

112 健康アプリ (92) 熱中症 ■塚﨑 朝子

113 世界遺産Quiz シェーンブルン宮殿と庭園(オーストリア)

116 アートな時間 映画 [怪しい彼女]

117        クラシック [サイトウ・キネン・フェスティバル松本]

118 ウォール・ストリート・ジャーナルで学ぶ経済英語 “ alternative trading system ”

 

Market

104 向こう2週間の材料/今週のポイント

105 東京市場 ■丸山 俊/NY市場 ■加藤 裕之/週間マーケット

106 ロシア株/為替/穀物/長期金利

107 マーケット指標

108 経済データ

 

書評

66 『強欲の帝国』

 『林原家』

68 話題の本/週間ランキング

69 読書日記 ■池内 恵

70 歴史書の棚/海外出版事情 中国

 

71 定期購読のご案内

 

65 次号予告/伝言板/編集後記

 

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