2014年

8月

01日

あなたの土地の相続増税

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著者

桐山 友一、壽藤 里絵、清田 幸弘、大倉 修治、長嶋 修、儘田 佳代子、板倉 京、高田 吉孝、上坂 幸三、小林 多美子、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

土地の所有者にとって、頭の痛い時代がやってきた。2015年から相続税が増税されるうえに、路線価も上昇傾向にあるからだ。土地の相続税評価額を引き下げ、収益を生み出す方法がカギを握る。本書は、週刊エコノミスト2014年7月29日号の特集「あなたの土地の相続増税」を電子書籍化した。

 

主な内容は以下のとおり

・「売るしかないのか」 あきらめ漂う郊外地主

・2015年から相続税がかかる主要駅マップ

 【首都圏】【関西圏】【名古屋圏】【福岡圏】

・どっちが有利? 相続財産を持つなら 現金vs土地

・どっちが有利? 収益物件の名義 個人vs法人

・ここがポイント! アパート経営の損得 土地代を加味した利回り計算を

・ここがポイント! 本当に魅力的?「家賃保証」の落とし穴

・使わなきゃ損!小規模宅地の特例

・郊外よりも都心が有利 特例適用の立地に配慮

・活用をアドバイス この土地どうする

 【狭小地】【不整形地】【底地】【共有地】【低収益不動産】

・固定資産税の「取られすぎ」 納税者が見抜けない理由

・固定資産税の“悲劇” 相次ぐ長期の過大徴収

・2015年から相続税がかかる主要駅一覧