2014年

8月

15日

終の住みかを考える 上

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著者

小谷みどり、北村安樹子

内容紹介

 リタイア後の人生をどこで暮らすか、悩む人も多いだろう。今の場所にそのまま暮らすか、Uターンするか、海外に移住するか。

 誰と住むか、という問題もある。親の介護で田舎に帰る、二世帯住宅を建てるなどさまざまな選択肢がある。リタイア後の人生を「住まい」という観点から考えた。

 本書は、週刊エコノミスト誌上で2013年9月24日号から2014年7月8日号まで計40回にわたって連載した「終の住みかを考える」の上巻です。

 

主な内容

Part1 どこに住むか

 ①都会に転居

 ②一軒家vsマンション

 ③Uターン

 ④田舎暮らし

 ⑤海外暮らしで人気の国

 ⑥海外生活の落とし穴

 ⑦ロングステイ

 ⑧不便でも住み慣れた場所

 ⑨リフォーム

 ⑩耐震対策

 ⑪空き家対策

 

Part2 誰と住むか

 ①介護の負担

 ②呼び寄せ高齢者

 ③遠距離介護

 ④二世帯住宅

 ⑤マスオさん同居

 ⑥近居で子をサポート

 ⑦お一人高齢者の住まい

 ⑧自宅で孤独死

 ⑨夫婦別寝

 ⑩ペットと住む