2014年

8月

22日

終の住みかを考える 下

オンライン書店で購入する

著者

小谷みどり、北村安樹子

内容紹介

 リタイア後の住みかを考えるとき、健康な場合と介護が必要な場合では全く違う。死期を迎える場所も、ホスピスや高齢者だけの街など、さまざまな選択肢がある。

 週刊エコノミストで2013年9月24日号から2014年7月8日号まで計40回にわたり連載した「終の住みかを考える」の後半部をまとめた本書では、「介護が必要になった時の住みか」と「どういう死を迎えるか」を紹介している。

 

主な内容は以下

 

Part3 介護が必要になったら

 ・どこで介護されるか

 ・必要なお金

 ・持ち家の賃貸化

 ・サービス付き分譲住宅

 ・サービス付き賃貸住宅

 ・健康な人向け老人ホーム

 ・特別養護老人ホーム

 ・認知症

 ・病院死の限界

Part4 どこで死を迎えるか

 ・病院の霊安室

 ・保証人がいない

 ・欧米の尊厳死

 ・高齢者だけの街

 ・ホスピスで死ぬ

 ・遺体のホテル

 ・献体

 ・ひつぎ

 ・変わる墓

 ・終活