2014年

10月

10日

エアライン戦国時代

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著者

杉浦 一機、梅原 淳、吉川 忠行、緒方 信一郎、鳥海 高太朗、野村 宗訓、秋本 裕子、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

 2020年東京五輪を契機に、羽田・成田両空港の機能拡大に向けた動きが始まった。日本の空港とエアラインは世界への再挑戦に乗り出す。一方、世界では中東キャリアが急速に路線数を増やし、欧米勢主導だったエアラインの提携も陰りが見え始めている。本書は、世界のエアラインの激変を伝えた週刊エコノミスト9月23日号の特集「エアライン戦国時代」を電子書籍化したものです。

  

主な内容は次のとおり

・動き出した羽田・成田空港強化 「アジアNo.1」奪回へ

・空港へのアクセス時間短縮

・ANA、JAL 社長インタビュー

・湾岸キャリア躍進で変わる勢力図

・エアアジア再参入 どうなるLCC

・大手航空会社とLCC価格比較

・スカイマーク 豪腕社長の三つの誤算

・覆面座談会 航空業界ウラ話

・データで見る 航空機材、リージョナル機、世界のエアライン

・進化する日系エアライン機内サービス