2014年

10月

24日

甦る建設株

オンライン書店で購入する

著者

中川 美帆、和島 英樹、溝口 陽子、宝田 めぐみ、竜沢 俊彦、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

建設業界がバブル崩壊からの「苦節20年」に及ぶ長いトンネルをようやく抜け出た。東京五輪、リニア、老朽インフラの更新、災害対策といった底堅い需要をベースに、建設株相場の上昇基調は、長期にわたる可能性が出て来た。本書は、週刊エコノミスト2014年10月7日号の特集「甦る建設株」を電子書籍にまとめたものです。

 

主な内容

 

・市場の評価が急回復、長期上昇支える確かな内需

・インタビュー 清水建設・宮本洋一社長

・80年代バブルとの違い

・東京五輪 再開発とインフラ更新早める効果

・トップが語る強み【海洋土木】五洋建設・清水琢三社長

・リニア中央新幹線 トンネル中心に工事費5兆円 機械や資材など恩恵

・トップが語る強み【トンネル】熊谷組・樋口靖社長

・鉄道インフラ 山手線新駅に羽田新線 大型計画で上向く東鉄工と鉄建

・トップが語る強み【鉄道工事】東鉄工業・小倉雅彦社長

・集中豪雨 護岸整備で資材メーカーにも出番

・誌上覆面座談会 イナゴトレーダーにご用心

・道路 外環道に復興道路と目白押し 舗装のNIPPOが飛躍

・トップが語る強み【橋りょう】横河ブリッジホールディングス・藤井久司社長

・投資の視点 五輪の一段落後に注目