2014年

12月

26日

実家の後始末 年末年始親と子で考える

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著者

長嶋修、大堀達也、石井美奈子、久谷真理子、米山秀隆、牧野知弘、清水千弘、岡本政明、中川美帆、小谷みどり、東京カンテイ、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

 両親の死などをきっかけに「空き家になった実家」の処理に困る人が増えている。売れない空き家は税金や管理費ばかりかかる「不良資産」だ。年末年始の帰省を機に、実家の行く末について考えてみよう。本書は週刊エコノミスト2014年12月16日号の特集「実家の後始末」を電子書籍化しました。

主な内容

Part1 認めたくない現実
・実家を空き家にしない七つのチェックポイント
・実録 売れない貸せない壊せない
    大田区の行政代執行
    足立区の解体助成金
・家の中の片付け 手を付けるのは台所から
・空き家を貸すためにマネープランを考える
・それでも決心がつかない人へ 無料相談や有料見守り
・自治体助成の一覧
・都市部の二極化 実は悲惨な郊外住宅と都心マンション
・地価下落 高齢化と人口減少で実家が粗大ゴミになる
・法制度 不動産の所有権は放棄できない

Part2 未来の可能性
・政策 中古住宅に新しい評価法
・仏教界の対策 4軒に1軒が空き寺
・三大都市圏+福岡 マンションPBRで見る街の資産価値