2015年

3月

13日

ピケティにもの申す!

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著者

平野純一、藤巻健史、堀江貴文、宮内義彦、橘木俊詔、雨宮処凛、福田慎一、飯田泰之、中岡望、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

 フランス人経済学者ピケティ氏の著書「21世紀の資本」が、世界を論争の渦に巻き込んだ。格差はどうして生じるのか、ピケティブームとは何なのか。識者が徹底的に論じた。

 本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「ピケティにもの申す!」の記事を電子書籍にしたものです。


ピケティにもの申す!

・『21世紀の資本』は格差の仕組みを明らかにした

・インタビュー トマ・ピケティ デフレ脱却なしに財政問題解決は難しい

・言いたい、聞きたい ピケティに一言

【異論反論あり!】

藤巻健史 過剰な格差是正が低成長・財政赤字を招く

堀江貴文 なんではやる?理解できない

【経営者の目】

宮内義彦 〝心地よい格差〟探る必要

【格差の研究者は】

橘木俊詔 高所得者を分析した新たな視点

雨宮処凛 格差是正の最後の希望

【マクロ経済学者が斬る!】

福田慎一 「r>g」は格差進行の証拠にならない

飯田泰之 「作法」に逆らった成果

・米国では賛否争論 「重要な書、だが単純すぎる」