2015年

4月

03日

相場は歴史に学べ

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著者

板谷敏彦、藤戸則弘、竹中正治、加谷珪一、長谷川克之、上川孝夫、須藤繁、藤田勉、斉藤誠、亀井幸一郎、名越健郎、倉都康行、週刊エコノミスト編集部

内容紹介

 過去最高値を更新し続ける米国株。15年ぶりの高値を記録した日本株。さらに、ドル高や原油安、低金利も同時に進行する。この先の世界をどう見渡せばいいのか。歴史をひもといてみれば、得られる教訓は少なくない。
 本書は週刊エコノミスト2015年3月10日号で掲載された特集「相場は歴史に学べ」の記事を電子書籍にしたものです。

目次:
はじめに
【相場は歴史に学べ】

・名目GDP比で高値圏の日本株 バブルを増長する金融政策
・独占インタビュー ブラード・セントルイス連銀総裁
・ここが知りたい
1.日本株 87年バブル前相場に類似
2.円安 円売り膨張は転換のシグナル
3.マクロバブルの見抜き方 「総融資残高の対GDP比」1.7倍超で崩壊
4.ドル高 米国内でくすぶる批判に要注意
5.利上げ 大恐慌、中南米危機の暴発装置
6.原油安 「逆オイルショック」再来で60ドルの低価格時代が続く
7.米株高 金融市場発の景気悪化に注意
8.中国の次の成長国は? 「工業化」に挑むミャンマー インドのIT
9.どうなる金価格 ドルとの逆相関に変化
10.ロシアの行方 原油価格と連動した国家の盛衰
・中央銀行の失敗史 政治の急接近時には要注意