ブログカテゴリ:ピックアップ


24日 10月 2017
ビットコインが法定通貨にすぐに置き換わることはない。だが将来、問題を解決した新たな通貨ができれば、法定通貨の地位を脅かす可能性がある。
24日 10月 2017
「All(オール) for(フォー) All(オール)(みんながみんなのために)」のフレーズを掲げた民進党の前原誠司氏のブレーンとして知られる井手英策・慶応義塾大学経済学部教授。誰もが生きていくうえで必要とするサービスを無償で利用でき、財源は増税で社会全体が負担するというビジョンの「生みの親」だ。  ところが、前原氏は、民進党を小池百合子氏が率いる希望の党へ合流させることを決断。一方、安倍晋三首相は、「消費増税分の使途を教育無償化に変える」と表明し、「増税で無償化」をまねする形で先取りしてしまった。
20日 10月 2017
〔神戸製鋼の絶対絶命〕泥沼化する名門企業の悪質不正ー見えない損失と広がる信用不安 十年以上にわたり欺き続けた取引先や株主、そして消費者は世界に広がる。名門製鉄会社は創業以来の最大級の危機に直面している。
17日 10月 2017
2011年に発覚したオリンパスの巨額粉飾決算事件に際し、同社の再建シナリオに、弁護士事務所が大きな影響を及ぼしたことが、同社の内部資料で明らかになった。(内部資料49ページを公開)
22日 8月 2017
井戸 清一(ジャーナリスト)  欧州を代表する港町、ベルギーのアントワープ。ルネサンス期から貿易が盛んなこの都市に本社を置く企業が、日本の鉄鋼業界で話題を呼んでいる。...
10日 8月 2017
東芝は8月10日、2017年3月期の有価証券報告書(有報)について、PwCあらた監査法人から「限定付適正意見」を得たと発表した。両者はこれまで監査内容を巡って、激しく対立していた。PwCあらたは、決算の財務面についてほぼ正しいと認める一方で、東芝の内部統制については別途「不適正意見」をつける異例の対応をとった。...
10日 8月 2017
岩村充(早稲田大学大学院経営管理研究科教授)分裂の行方を見通すうえでは、ビットコインの価格形成プロセスや、システムのあり方を踏まえる必要がある。
25日 7月 2017
2011年に巨額の損失隠しが発覚したオリンパス。損失先送りのために外資系金融機関の「飛ばし」商品を購入し、泥沼に陥った経緯を独自に入手した内部文書で浮き彫りにする。
04日 7月 2017
オリンパス粉飾決算事件で新事実が判明した。LGT銀行との接点に疑問が出ている。
27日 6月 2017
ダッチワイフもシリコン製のドールの登場で人間と見まがうばかりのレベルに達した。国内トップメーカーの展覧会を訪ねた。

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