ブログカテゴリ:出口の迷路 金融政策を問う


24日 7月 2018
今の日銀政策委員会は個々の顔が見えない。緩和の副作用を抑え、円滑に出口に向かうために委員の発信力が問われる。 須田美矢子(キヤノングローバル戦略研究所特別顧問)
17日 7月 2018
物価上昇が鈍い本質的要因を日銀が直視すれば、金融政策の抱える矛盾があらわになるだろう。 河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト)
10日 7月 2018
日銀も英国にならい、出口での損失見通しを明確にすることが急務だ。 河村小百合(日本総合研究所上席主任研究員)
03日 7月 2018
異次元緩和。財政見直しを動かして物価水準を上げるという提案。共通するのは、人々の心を政策で動かせるという傲慢さだ。 池尾和人(立正大学教授)
26日 6月 2018
日銀によるETFなど民間資産の購入は、金融危機対応の際の緊急手段であり、平時における発動は抑制すべきだ。 渡辺 賢一郎(日本大学経済学部教授)
19日 6月 2018
 出口の金利を上げれば、保有国籍の金利収入と超過準備への利払いが逆ザヤとなる。四つのシナリオで損益を推計した。 伊藤隆敏(コロンビア大学教授)
12日 6月 2018
3月に日銀副総裁を退任した岩田規久男氏は、大胆な金融緩和によるデフレ脱却を主張する「リフレ派」の中心的存在として5年間、異次元緩和を進めてきた。その帰結をどうみるのか、聞いた。
05日 6月 2018
景気後退の前に緩和余地を作るためにも長期金利目標を引き上げる。このシナリオを阻むのがトランプ米大統領だ。 早川英男(富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェロー)
29日 5月 2018
金融政策は、マクロ経済の観点から物価と失業率の最適点を目指すべきだ。今、出口に向かえば、デフレ脱却が遠のく。 高橋洋一(嘉悦大学教授)
22日 5月 2018
金融機関にとって従来、出口の金利上昇が最大のリスクであった。異次元緩和により、そのリスクは日銀に肩代わりされた。 高田 創(みずほ総合研究所チーフエコノミスト)

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